答え合わせ #004遅れて的中
会話AI・チャットボットは来たのか
現実2026年11月時点
Messengerボットは失速。6年後、生成AIで別の形で実現
予言した会社ではなく、別の会社が実現した予言から主流化まで
米国7年2023年・ChatGPT利用経験18%(Pew Research)
日本8年2024年・生成AI利用経験26.7%(総務省)
日米差1年全事例の中央値は3年
主流化=利用・保有した人が16%以上になったと統計で確認できた最初の年(キャズムを越えた水準)。
予言から現実までのストーリー
予言米国日本
- 2016予言F8でMessengerボットを発表
- 2017米国・失速ボットは期待先行で使われず、ブームが失速
- 2022米国・転換点ChatGPT公開
- 2023米国・主流化ChatGPT利用経験18%
- 2024日本・主流化生成AI利用経験26.7%(前年9.1%)
いま言われている予言は、当たると思いますか?
過去の事例では、予言から日本での主流化まで中央値9年。期限を言い切った予言は、期限を過ぎたものがすべて外れています。