答え合わせ #009外れ
家庭用3Dプリンターは来たのか
現実2026年11月時点
家庭ではなく、業務用・試作用として定着
3年でMakerBotが家庭向けは時期尚早と認めた予言から主流化まで
米国未到達予言から13年経過
日本未到達予言から13年経過
日米差—全事例の中央値は3年
主流化=利用・保有した人が16%以上になったと統計で確認できた最初の年(キャズムを越えた水準)。
予言から現実までのストーリー
予言米国日本
- 2013米国・転換点オバマ大統領が一般教書演説で3Dプリントを取り上げる
- 2013米国・転換点StratasysがMakerBotを買収
- 2013予言「全家庭に3Dプリンター?」がメディアで議論に
- 2014米国・統計Gartner「消費者向けの主流化は5年以上先」
- 2015米国・失速MakerBotが人員削減と店舗閉鎖
- 2016米国・失速MakerBotが業務用へ転換
いま言われている予言は、当たると思いますか?
過去の事例では、予言から日本での主流化まで中央値9年。期限を言い切った予言は、期限を過ぎたものがすべて外れています。