答え合わせ #008進行中

VRは来たのか

予言2014

「VRはモバイルの次のコンピューティング基盤になる」

Zuckerberg(Oculus買収時, 2014年3月)元記事を読む
現実2026年11月時点

保有は広がったが「次の主役」にはなっていない

Metaは2026年にVR部門を縮小

予言から主流化まで

米国8年2022年・ヘッドセット保有23%(Security.org)
日本16%以上を示す統計が未発見
日米差—全事例の中央値は3年

主流化=利用・保有した人が16%以上になったと統計で確認できた最初の年(キャズムを越えた水準)。

予言から現実までのストーリー

予言米国日本
  1. 2014予言FacebookがOculusを買収。「モバイルの次の基盤」と説明
  2. 2019米国・転換点単体型のOculus Quest発売
  3. 2022米国・主流化ヘッドセット保有23%
  4. 2026米国・失速MetaがVR部門の予算と人員を削減
次はあなたの番

いま言われている予言は、当たると思いますか?

過去の事例では、予言から日本での主流化まで中央値9年。期限を言い切った予言は、期限を過ぎたものがすべて外れています。